【オリックス】痛恨ワンサイドゲーム…ジェリーが来日ワースト8失点の大乱調…2か月ぶり白星ならず 3回途中73球で降板

スポーツ報知

3回1死満塁、マウンドに集まるショーン・ジェリー(右)らナイン(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックスー楽天(27日・京セラドーム大阪)

 オリックスのショーン・ジェリー投手が73球でKOされた。初回、マッカスカーに先制打を献上。2回は無失点だったが、3回に崩れた。

 先頭の中島に四球。1死満塁とピンチを広げ、村林の右前打とYG安田の右中間二塁打で3失点した。さらに2死二、三塁から太田に左前へ運ばれ、黒川にも左翼線へ二塁打を運ばれた。リードを6点に広げられたところで、岸田護監督は交代を決断。2番手・権田も四球と辰己の中前打でさらに2点を失った。

 3回を終えて0-10のワンサイドゲーム。ジェリーは2か月ぶりの白星を逃すどころか、来日ワーストの8失点と大乱調だった。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】痛恨ワンサイドゲーム…ジェリーが来日ワースト8失点の大乱調…2か月ぶり白星ならず 3回途中73球で降板