【西武】栗山巧の引退試合は予定通り30日に実施へ 2軍戦で頭部死球受けるも大事には至らず

スポーツ報知

ファーム楽天戦で頭部死球を受けた西武・栗山巧外野手(カメラ・大中 彩未)

◆ファーム・リーグ 西武―楽天(26日・カーミニーク)

 西武は26日、同日のファーム・楽天戦(カーミニーク)で頭部に死球を受け途中交代した栗山巧外野手について、病院を受診した結果異常は見られず、30日に行われる引退試合も予定通り実施すると発表した。

 「4番・DH」で出場。3点リードの3回2死の第2打席で、楽天先発・古賀の141キロ直球が頭部を直撃。ヘルメットは吹き飛び、すぐさまトレーナーがベンチから飛び出し、場内が騒然とする中、歩いてベンチ裏に引き揚げた。その後、病院に向かっていた。 小関竜也ファーム監督は試合後、栗山について「脳しんとうの状態でもなかったし、一応頭だったんで病院には行きましたけど、骨にも異常ないし、一応打撲という感じなので、明日は当日の様子を見て試合に出るかどうか決める。意識もはっきりしてるし」と説明していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】栗山巧の引退試合は予定通り30日に実施へ 2軍戦で頭部死球受けるも大事には至らず