
オリックス・椋木蓮投手(26)が25日の育成試合・大経大戦(杉本商事BS)で実戦復帰する可能性が24日、高くなった。上半身のコンディション不良で14日に出場選手登録を抹消され、回復につなげてきた5年目右腕。この日は大阪・舞洲で投手練習に参加し、キャッチボールなどで状態を確認した。
離脱前にリーグ単独トップの30ホールドポイントを挙げていたが、猛追する鈴木(ロッテ)に並ばれた。同じセットアッパーでは篠原(西武)が3差、松本裕(ソフトバンク)も6差につけている。守護神のマチャドへつなぐ8回の男。最優秀中継ぎの初タイトルへ向けても、万全で1軍に戻りたいところだ。