【楽天】 吉井理人監督、3連続四球の古謝樹について「話したくないです」と険しい表情 4連敗で今季ワースト借金24 延長戦で敗れる

スポーツ報知

11回、選手交代を告げる吉井理人監督(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 楽天1―3西武=延長11回=(23日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 楽天は西武に逆転負けし、4連敗を喫した。今季ワーストを更新する借金24になった。

 先発した古謝は4回までは走者を出しながらも無失点の好投。しかし、1点リードの5回2死二塁から3連続四球で同点に追いつかれた。5回5安打4四球、1失点で降板。約3か月ぶりの白星はつかめなかった。先発した左腕について問われた吉井監督は「話したくないです」と険しい表情だった。

 古謝を援護したい打線は2回にマッカスカーが右中間に先制の19号ソロ。しかし、その後は急きょ先発した佐藤爽に苦戦。追加点を取れなかった。吉井監督は「急に来た先発ピッチャーなんですけど、対策があったのかはどうかはちょっと分からないんですが、選手の力を出させてあげられる作戦を立てられなくて、悪かったなと思ってます」と言葉を絞り出した。

 延長戦に突入すると、延長11回に西垣が小島に2ランを被弾。そのまま逃げ切られた。指揮官は西垣の被弾について「見た通りだと思います」と語った。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【楽天】 吉井理人監督、3連続四球の古謝樹について「話したくないです」と険しい表情 4連敗で今季ワースト借金24 延長戦で敗れる