【日本ハム】新庄ハム“恵みの雨”ゲリラ豪雨で雨天中止、新庄監督「中継ぎの選手が休める」23日先発は予告通り有原

スポーツ報知

試合は降雨中止。試合前にコーチと話す新庄剛志監督 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム=雨天中止=(22日・ZOZOマリン)

 日本ハムは6月2日の広島戦(マツダ)以来、今季2度目の雨天中止となった。午後4時30分頃から急激に雨脚が強まり、午後6時55分に中止が発表された。新庄監督は「今日土曜日だしね。たくさんのファンの方たちが来てくれて、これだけ(中止までの判断が)延びましたけど、こんだけ雨降っていたら仕方ないです。危ないでしょ。こんだけ濡れてたらスリップする」と、ファンの思いを受け止めつつ、選手の安全を第一に考えた。

 チームは3試合連続で延長戦を戦い、この日は3連投中の堀がベンチを外れていた。上原や柳川など救援陣が登板過多になりつつあり、「中継ぎの選手が休める」と、指揮官。北海道からの移動を含む6連戦の5戦目が中止になり、チームにとっては“恵みの雨”と捉えることもできる。

 23日の同戦は予告通り有原が先発。この日の先発予定だった達は、次カード以降の先発に回る見込みとなった。指揮官は、「相手がジャクソンがくるでしょ。だれが来ても大丈夫」と明日を見据えた。

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【日本ハム】新庄ハム“恵みの雨”ゲリラ豪雨で雨天中止、新庄監督「中継ぎの選手が休める」23日先発は予告通り有原