【オリックス】本田仁海は大事に至らず「自分の中では大丈夫だと思います。一瞬、失神したような感じになりましたけど…」首に打球直撃も気丈

スポーツ報知

7回無死二塁、牧原大成の投手への内野安打があたった本田仁海(中)は、治療のためにベンチに戻る(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―1オリックス(22日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・本田仁海投手が軽症を強調した。7回無死一、二塁で牧原大の強烈なライナーが首を直撃。「一瞬、失神したような感じになりましたけど…」と顔をゆがめたが、プロの本能で捕球した。

 9年目の今季は7月末に育成から支配下へ返り咲いたリリーフ右腕。試合後は自力で帰りのバスへ向かい「腫れの痛みだと思うので、自分の中では大丈夫だと思います」と気丈に振る舞った。

 大事を取って降板させた岸田護監督も「打撲だと思いますけど、どれぐらいの度合いなのかは確認しなければいけない」と説明。現時点で病院に行く予定はなく、アイシングなどの処置を行った。

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【オリックス】本田仁海は大事に至らず「自分の中では大丈夫だと思います。一瞬、失神したような感じになりましたけど…」首に打球直撃も気丈