ロッテは22日、同日にCHIBA LOTTE MARINES CUP 2026千葉県中学硬式野球大会 supported by ダイユウホーム(マリーンズカップ2026)の決勝戦をZOZOマリンスタジアムにて開催し、松戸中央ボーイズが木更津リトルシニアに2対1で勝利し、優勝したと発表した。
松戸中央ボーイズは、大会初優勝。マリーンズカップ2026は千葉県内の中学硬式チームが所属リーグの垣根を越えて一堂に会する大会だ。マリーンズカップは2010年に第1回大会が開催され、2019年まで10年連続で行われていた。今回で第16回目の大会(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から2020年は未開催、2021年は2回戦以降中止)。
昨年の2025年大会優勝チームは木更津リトルシニア。また、本日ZOZOマリンスタジアムで行われる日本ハム戦(18時00分試合開始)で、マリーンズカップ2026で優勝した松戸中央ボーイズのバッテリーが始球式を務める。始球式は17時55分頃を予定している。
▼ 松戸中央ボーイズ マリーンズカップ2026優勝メンバー
井垣 茂人(監督)、石﨑 琥羽(キャプテン)、上西 修平、鈴木 惇人、松浦 碧大、山下 和希、青木 隼也、青木 誓志、阿形 翔空、佐藤 魁晟、相澤 一輝、根本 岬季、鳴島 瑛大、平川 英汰、坂本 康太、関 瑛士、小笠原 豪、大場 星和、有馬 俊宗、益子 大誠、幸村 真澄、鈴木 遙斗、飯田 大翔、内堀 雄一朗、齋藤 蒼太、柳瀬 怜利
▼ キャプテン 石﨑 琥羽選手 コメント
「開会式の時、多くのチームがいて色んなチームがある中で、56チームの頂点に立てたということがまず嬉しいです。2対1という接戦だったのですが、最後1点多く取って勝てたので良かったです。全員野球で勝とう。と決めていたので、その中で一人ひとりの能力を活かして、控え選手も能力の高い選手ばかりなチームの強み・総合力の高さを活かして優勝できたのはよかったと思います」