【オリックス】横山楓が21日に右肘のトミー・ジョン手術 独特フォームで三振量産の28歳リリーバー 来季中の復活目指す

スポーツ報知

オリックス・横山楓

◆パ・リーグ ソフトバンクーオリックス(22日・みずほペイペイドーム)

 オリックスは22日、横山楓投手が21日に佐賀県内の病院でが右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。数日間の入院後、状態を見ながらリハビリを開始する予定だ。

 今季は7試合の登板にとどまり、右肘の不調で4月24日に出場選手登録を抹消。一時は実戦復帰が迫るまで回復していたが、7月下旬からノースローが続いていた。球団側とも話し合い、複数の病院を受診した上で決断。来季中の復活を目指すことになった。

 セガサミーから21年のドラフト6位で入団し、昨年7月に育成から支配下へ返り咲き。独特の小さなテイクバックから三振を量産し、14試合で2勝4ホールド、防御率1・10の好成績を残していた。万全ならリリーフの一角として不可欠な存在。チームでは19日に、高卒1年目の藤川敦也投手(18)が右肘のトミー・ジョン手術を受けている。

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