【日本ハム】五十幡亮汰が負傷交代 右足首付近に自打球を受け病院へ 新庄剛志監督「骨折ではないと思いますけど」

スポーツ報知

五十幡亮汰

◆パ・リーグ 日本ハム8―7ソフトバンク(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムの五十幡亮汰外野手が、負傷交代した。

 5回の打席で右足首付近に自打球を当て、痛みにもん絶。それでも打席に入り直すと、左前打を放ち今川の3ランを呼び込んだ。

 しかし6回の守備から交代。病院で検査を受け、20日以降の出場は当日の状態を見て判断する。

 新庄監督は試合後、「いま病院行ってます。ちょっと腫れがあるみたいで、骨折ではないと思いますけど。彼の場合は足があるんで、足の甲までのレガースを付けると気になるっていうところがあるんですね、走りに対して。あれは仕方ないですね」と話していた。

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【日本ハム】五十幡亮汰が負傷交代 右足首付近に自打球を受け病院へ 新庄剛志監督「骨折ではないと思いますけど」