【ソフトバンク】横浜高OBの近藤健介が恩師に捧げる勝ち越し2点二塁打 キャリアハイの89打点をマーク「人として成長させてくれた」 

スポーツ報知

3回無死一、二塁、近藤健介は2点適時二塁打を放つ(カメラ・竹松  明季)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(18日・エスコンフィールド)

 ソフトバンクは同点の3回無死一、二塁、近藤健介が右中間を破る勝ち越し2点二塁打。「1、2番の連打でつくったチャンスを絶対に生かそうと思いました」と、リーグトップだった打点を「89」に伸ばし、23年にマークしたキャリアハイの「87」を更新した。7試合ぶりに左翼の守備にも就き、3回無死にはレフト線の飛球をスライディングキャッチするハッスルプレーを見せた。

 母校・横浜高で指導を受けた渡辺元智さんが17日に死去。試合前には「一般入試で入れてもらった経緯もありますし、技術はもちろん、人として成長させてくれた監督。横浜高の3年間があったから今がある」と感謝の思いを明かしていた。近藤は中学時代は軟式野球でプレーしており、横浜高は推薦ではなく一般入試での入学。激しい競争を勝ち抜き、1年から試合に出場した。

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【ソフトバンク】横浜高OBの近藤健介が恩師に捧げる勝ち越し2点二塁打 キャリアハイの89打点をマーク「人として成長させてくれた」