【ロッテ】2年目の立松由宇が3回にプロ初安打 「周りの皆さんに感謝しかありません」

スポーツ報知

3回無死一塁、右安打を放った 立松由宇 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(14日・ベルーナドーム)

 ロッテ・立松由宇内野手(27)が「8番・一塁」でスタメン出場。3回無死一塁の第1打席、西武・豆田のスライダーを捉えて、右前にプロ初安打を放った。

 藤代、立正大、日本生命を経て24年ドラフト6位でロッテに入団。1年目の昨年は両股間節唇損傷と診断されて、同7月までに都内の病院で両股関節の関節鏡視下股関節唇形成術を受けた。その後のリハビリを経て、初安打につなげただけに「入団して大けがをして、リハビリやメンタルケアをしたり、つらい時期もありましたが、1軍の舞台で今年初打席でヒットが出たのは周りの皆さんに感謝しかありません。引き続き打てるように頑張っていきたいです」と喜びもひとしおだった。

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【ロッテ】2年目の立松由宇が3回にプロ初安打 「周りの皆さんに感謝しかありません」