
◆パ・リーグ 楽天2―8オリックス(13日・楽天モバイル最強パーク宮城)
オリックスが勝率5割に復帰した。今季1勝7敗だった楽天モバイル最強パーク宮城で、初のカード勝ち越し。岸田護監督の積極継投が決まった。
先発の田嶋を3回2失点、82球で交代。4回には紅林の適時打と来田の2点二塁打で逆転に成功した。4回から片山を投入し、2回を無失点。5回には西川の9号2ランで3点差とし、川瀬―入山で6、7回をしのいだ。
8回はいつもの椋木ではなく、山崎が3者凡退の好リリーフ。打線も9回、集中力の切れた楽天から3点を奪った。
14日からは本拠地の京セラドーム大阪へ戻り、CS出場圏内で6ゲーム差を追う3位・日本ハムと3連戦。全員で追い上げる。