【ソフトバンク】牧原大成、約1年ぶりの2戦連発「カウント有利で思い切ってスイングができた」右翼席へ4号3ラン 前日はロッテ側のリクエストで2点三塁打→本塁打の珍事

スポーツ報知

牧原大成

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(12日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・牧原大成内野手が、2試合連続本塁打を放った。3点リードの2死一、二塁から4号3ラン。「カウント有利で思い切ってスイングができた結果がホームランにつながってくれました。大きい追加点を取ることができて良かった」と、25年9月4、5日以来の2試合連発を振り返った。

 カウント3―1から高橋の直球を右翼スタンドに運んだ。前日11日のカード初戦では初回に3号2ラン。右翼ポール際のフェンスに直撃した打球が2点三塁打となったが、ロッテ・サブロー監督が「ファウルかどうか」とリクエストし、リプレー検証の末に本塁打に判定が覆る珍事があった。この日は文句なしの一発となった。

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【ソフトバンク】牧原大成、約1年ぶりの2戦連発「カウント有利で思い切ってスイングができた」右翼席へ4号3ラン 前日はロッテ側のリクエストで2点三塁打→本塁打の珍事