
◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(7日・エスコンフィールド)
日本ハムの吉田賢吾捕手が、1軍昇格即4番起用に応えた。
2回先頭で迎えた第1打席、楽天先発・ウレーニャの152キロをセンターに打ち返した。1軍復帰に自ら花を添える中前安打。続く野村の左翼線二塁打で激走したが、本塁でタッチアウトとなった。
吉田は7月25日の楽天戦(エスコン)で、右翼線にヒットを放った際に二塁へ滑り込まず、タッチアウトなった。これに新庄監督が「スライディングしてたら間違いなくセーフ」と懲罰交代。翌日抹消されていた。
左太もも痛の影響もあったが「必要のない休みだったんでそこはもったいないことしたなと思います。あの場面、足のことが実際あっても言い訳にしかならない」と反省。首位ソフトバンクにマジックが点灯する状況に「いよいよ負けられないところに来てるんで、少しでも1勝でも多く絡めたら」と意気込んだ。