ロッテ、令和8年熊本地震義援金寄付と募金活動実施

ベースボールキング

8月4日に実施した選手参加手前の選手が廣池投手)の募金活動の写真(球団提供)
8月4日に実施した選手参加手前の選手が廣池投手)の募金活動の写真(球団提供)

 ロッテは7日、令和8年熊本地震およびその後の関連災害で被害に遭われた方々を支援するため、球団から100万円、千葉ロッテマリーンズ選手会から100万円、計200万円の義援金を熊本県へ寄付することが決定したと発表した。

 また、8月4日、5日、7日、8日、9日の5日間、ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置し、来場者を対象に義援金募金活動を実施している。今回の募金についても、球団および千葉ロッテマリーンズ選手会からの義援金とあわせて熊本県へ寄付し、令和8年熊本地震およびその後の関連災害で被害に遭われた方々の支援に役立てていく。8月4日には29名の選手が募金活動に参加した。

 試合前練習終了後の約30分間、選手たちは募金箱を持って来場者を迎え、募金に協力した一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝の言葉を掛けながら活動を行った。当日は約500名の方々に協力してもらった。8月4日の募金活動に参加した廣池康志郎投手は、大学時代の4年間を過ごした熊本への思いを語った。

▼ 廣池康志郎投手コメント

「大学4年間を過ごした熊本は、自分にとっても特別な場所です。知人や後輩の中にも被害を受けた方がいて、一日も早く復旧・復興してほしいという思いがあります。今回の募金が少しでも被災された皆さまの力になればと思います。多くのファンの皆さまが募金活動に協力してくださり、本当にありがたく感じました。自分にできることは限られていますが、マウンドで元気よくプレーする姿を見ていただき、少しでも元気や勇気を届けられたらうれしいです」

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