日本ハム・上川畑大悟の一打で“鬼門”福岡で勝利!谷沢氏「無理に引っ張らず、センター中心に打ち返すといったスイング」を評価

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日本ハム・上川畑大悟
日本ハム・上川畑大悟

 日本ハムは6日、ソフトバンクとの試合(みずほPayPay)に6-2で勝利。同点で迎えた8回表、二死満塁の好機で上川畑大悟の走者一掃となる適時二塁打などで4点を加え、勝ち越しに成功した。6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、試合を決める一打を放った上川畑をピックアップ。8回の上川畑のバッティングについて番組MCの野村弘樹氏は「バットを短く持って、気持ちが乗っている打席に見えましたね」とコメント。解説の今江敏晃氏は「本人も言っていたように代打が送られるかも…。といった中で任してもらった。そこの粋を感じてあの表情。前のバッターがアウトになっていて、嫌な流れだったんですけどそこで結果を残してチームを救い、いい流れを持ってきた。レイエス、万波といった上位打線が状態いいのでそのあとのバッターがどれだけ打っていけるかといったところが大事になってくるんですよね。そういったところで今日の打点は大きかったかなと思います」と評価した。

 同じく解説の谷沢健一氏は「オスナが危険球退場になって、ソフトバンクは継投に隙が生まれましたよね。その隙を上川畑は上手く突きました。無理に引っ張らずにセンター中心に打ち返すといったスイングを忘れずに打席に立ったのが勝因になりましたね」と打席を振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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