【西武】平良海馬が今季最短の3回82球を投げ5失点で3敗目 「空振りを増やしたいとやってきたが、今日はそれができなかった」

スポーツ報知

先発の平良海馬(カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ5―3西武(4日・ZOZO)

 西武先発・平良海馬投手が今季最短の3回5失点で降板し、3敗目。3回までに82球を投じ、3奪三振、9安打2四球と本来の力を発揮できず「前に飛ぶと間も抜けるし間に落ちるというところで、もっと空振りを増やしていきたいというところでずっとやってきたが、今日の試合はそれがあまりできなかった」と悔しげに振り返った。

 2回、四球と内野安打で2死二、三塁と再びピンチを背負うと、藤原に2点右前適時打を打たれ同点とされる。3回には1死二塁でソトに中前適時打を浴び勝ち越されると、2死一塁で小川に1号2ランを浴び突き放された。

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【西武】平良海馬が今季最短の3回82球を投げ5失点で3敗目 「空振りを増やしたいとやってきたが、今日はそれができなかった」