7月31日18時から、ベルーナドームで埼玉西武対オリックス15回戦が行われる。なお、この試合は今季から始まる「アオフェス2026」初日。埼玉西武の選手たちは「アオフェスユニフォーム2026」を着用する。
【対戦成績】埼玉西武(2位)対オリックス(4位)5勝8敗1分
【予告先発】
埼玉西武:隅田知一郎投手 15試合7勝6敗、防御率2.52
オリックス:寺西成騎投手 24試合3勝2敗、防御率4.74
首位と5.5ゲーム差で後半戦を迎える埼玉西武。打線では、今季不振に苦しんでいた西川愛也選手が、7月は打率.283と調子を上げている。また29日、巨人とのトレードで若林楽人選手が2年ぶりに復帰。今後の外野の陣容にも注目していきたいところ。先発・隅田知一郎投手は前回4回7失点(自責点4)と打ち込まれたが、立て直してカード頭を勝利で飾れるか。
一方、オリックスの先発は寺西成騎投手。4月以来の先発となった前回登板の千葉ロッテ戦では、2本の本塁打を浴び4回3安打2四球2失点の内容。埼玉西武とは4月16日に先発として対戦し、6回を1失点に抑えた。一発に警戒し、今回は試合をつくりたい。
文・丹羽海凪
