
◆パ・リーグ 日本ハム6―1ロッテ(31日・エスコンフィールド)
日本ハムが序盤から試合の主導権を握り、後半戦白星スタート。4連勝で貯金を今季最多の「13」とした。
2回2死一、二塁から田宮の右前適時打で先制。水野も中前2点適時打で続き、この回3点を先制した。
3回にはレイエスの中越え22号ソロ、4回には再び水野が右中間適時二塁打を放ち、リードを広げた。
投げては先発に復帰し、後半戦初戦を託された達が好投。2回に右膝付近に打球が直撃したが、影響を感じさせず6回3安打無失点、9奪三振の力投で、先発での連敗を5で止め今季3勝目を挙げた。