【ソフトバンク】ドラ2右腕の稲川竜汰が左膝手術で今季絶望 マーリンズ入りの佐々木麟太郎とともにドラフト上位2人は戦力になれず

スポーツ報知

稲川竜汰

 ソフトバンクはドラフト2位の稲川竜汰投手(22)が佐賀市内の病院で左膝外側半月板形成術を受けたことを発表した。競技復帰まで2~3か月の見込みで今季中の復帰は絶望的となった。九州立大出身の右腕は4月1日の楽天戦(楽天モバイル)で4番手でプロ初登板したが、打者4人に2四球、2暴投の1失点で降板。翌日に2軍降格となっていた。

 チームはドラフト1位指名で交渉権を獲得したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が、MLBドラフトで8巡目指名されたマーリンズ入り。即戦力を期待された2位の稲川も今季は戦力になれなかった。新人では大商大出身の3位右腕・鈴木豪太が中継ぎで22試合に登板し、1勝0敗2H、防御率2・10の成績を残している。

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