【日本ハム】支配下契約の常谷拓輝、新庄監督との“約束”の続き 指揮官「セカンドでスタートでいくんで、その1本を僕の目の前で見せて欲しい」

スポーツ報知

支配下登録された常谷拓輝(左)は新庄剛志監督と握手を交わした(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(31日・エスコンフィールド)

 30日に支配下契約が発表された日本ハムの常谷拓輝内野手が、エスコン内で会見を行った。

 1年目で支配下をつかんだルーキーは「素直にうれしいなと思いましたし、一つ自分が目標に掲げてたことだったので、よかったなというのと同時に、早く1軍の舞台でプレーしたいなという気持ちになりました」と笑顔で語った。

 支配下はファームの前半戦最終戦だった23日の巨人戦(Gタウン)後に、新庄監督からDMで伝えられた。会見に同席した指揮官は、キャンプ中からバッティングを評価していたことを明かした上で「6月20日に僕がDM送って、あと16本打ったら支配下ですよと。早く打てと。で、実はここに座れないんです。15本しか打ってないから(笑)。あと1本足りないんですけど、今日セカンドでスタートいくんで、その1本を僕の目の前で見せて欲しい」とスタメン起用を明かし、期待を込めた。

 「支配下ゲットでスタメンで出て、欲を言うならお立ち台に立ってもらいたい」という新庄監督の言葉も受け、常谷は「支配下決まったと同時に、DMでスタメンでいくよと頂いていたので、鎌ケ谷の方で対戦ピッチャーのトラジェクトを打って準備をしてきた。16本目を今日、しっかり出せるようにやっていきたい」と意気込んでいた。

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【日本ハム】支配下契約の常谷拓輝、新庄監督との“約束”の続き 指揮官「セカンドでスタートでいくんで、その1本を僕の目の前で見せて欲しい」