
29日に巨人からトレードで移籍した若林楽人外野手が30日、本拠地・ベルーナドームで行われた1軍の全体練習に合流。練習を見守った西口監督は今後について、「ファームで何試合か出て。それから」と状態を上げてからの1軍合流になると説明した。
この日は右翼の位置で中継プレーの確認を行った後、そのまま右翼守備へ。その後行ったフリー打撃では、力強い柵越えも披露した。
合流初日の練習を終え、「体を動かすのは自分的に久々だった。その中でもいい緊張感といいスピード感があって自分もそれにつられて動けた」と汗をぬぐった若林。ファームでは主に「試合勘を」取り戻す目的で試合に出場し、早期の1軍合流を目指す。