【西武】トレードで2年ぶり復帰 若林楽人が入団会見「必死にやる」巨人での2年「自分がどういうプレーで貢献できるかすごい考えた」

スポーツ報知

西武のユニフォームに袖を通した若林楽人(カメラ・桜井 彩乃)

 巨人から金銭トレードで西武に移籍した若林楽人外野手が30日、埼玉・所沢市の球団施設で入団会見に臨み、「必死にやる。優勝のために貢献したい」と意気込んだ。背番号は「49」。24年シーズン以来の復帰となる。

 巨人での2年間では「自分がどういうプレーで貢献出来るか、自分を見つめてすごく考えた」という若林。西武在籍時にファーム監督を務めていた西口監督については、「裏表のない、とても面白い人の印象。気だるそうにしているけど、何か心に訴えてくる場面もある。よくお世話になった」と笑顔を見せた。

 指揮官は「ポテンシャルはある。他の外野手陣に刺激を与えてほしい」と期待を寄せる。19年以来の首位奪取のピースとなるため、「そう言ってもらえてうれしい。そういうプレーをグラウンドで表現できるようにやりたい」と誓った。

 若林は駒大から20年ドラフト4位で西武に入団。24年6月に松原聖弥との交換トレードで巨人に移籍した。プロ6年目の今季は若手の台頭もあり、ここまで21試合の出場にとどまっていた。

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