リーグ3連覇をねらうソフトバンク、後半戦のキーマンは 平石氏「ちょっと最近へばっているんですよ…」

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ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News
ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News

◆ 高木氏「夏場はやはり投手」坂口氏「救世主になるのでは」

 前半戦は貯金24で、首位ターンを決めたソフトバンク。29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、福岡移転後初の3連覇に向けた後半戦のキーマンが挙げられた。

 坂口智隆氏は「大関友久ですね。最初に計算していた投手が帰ってきてくれないと、先発投手が苦しいという中でやってきているので、救世主になるのではないか。本来の調子を戻してくれたらエース級なんですけど、やはり力は必要かなと思いますよね」と、今季3勝4敗・防御率5.34と苦しむ大関の復活を期待した。

 平石洋介氏は「僕はあえて大津亮介なんですよ」と、ここまで9勝2敗と好調な右腕の名前を口にして「ちょっと最近へばっているんですよね。ここから8月はものすごくタフな日程で、1年間先発として回ったことがまだほとんどないので、でもここからどうやって乗り越えていくか」と課題を指摘した。

 高木豊氏は「上沢直之ね。(今季5勝4敗と)思いのほか勝ちが拾えていない。これから上沢はエース級と投げていくと思うけど、やはり勝っていかなければいけないですよね」と、ベテラン投手に激励を送った。

 全員が先発投手を挙げた結果に、高木氏は「夏場ってやはり投手ですよね。だって打線は勝手に打つから」と、投手力の重要性を語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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