
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(25日・ベルーナドーム)
ソフトバンク・正木智也外野手が、今季4度目の先頭打者本塁打を放った。
武内に対して2ボールからの3球目、この日最初のスイングで直球を捉えた。高く舞い上がった打球は、そのままバックスクリーン右へ。15号ソロで先制に成功し、正木は「いい投手なので、とにかく積極的にスイングを仕掛けてチャンスメイクを、と打席に入りました。先制点がポイントと思っていた中で、ホームランと最高のスタートを切れて良かったです。この後も得点に絡んで勝ちにつなげていきたいです」と振り返った。