【オリックス】九里亜蓮、3連続の中5日にも「全然いつも通り。自分のパフォーマンスを」…26日先発

スポーツ報知

キャッチボールを行う九里亜蓮(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 オリックス・九里亜蓮投手が、26日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。直近は8日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)、14日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)、20日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に登板。異例の「中5日」3連続にも「全然いつも通りです。マウンドで自分のパフォーマンスができるように」と自然体だ。

 現時点で、パ・リーグ2位の108イニングを消化。「先発ローテーションとして回れば、1週間に1回しかマウンドに上がれない。自覚と責任を持って向かっていかなければ」と、肘の手術によってエースの宮城、山下が不在の投手陣で異次元のタフネスぶりを発揮している。

 それでも「子どもと遊んでいたら、子どもの方が体力がすごいと思う。子どもの体力は無限。そこに勝てるようにもっと、自分も体力をつけなければ」と苦笑い。「チームの勝ちに貢献できるような投球をすることが一番。その結果、しっかりとイニングを投げられたら」と、前半戦最後の試合でも「意地でもマウンドから降りない姿勢」を体現する。

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