【ソフトバンク】栗原陵矢が止まらない 両リーグ断トツトップの30号3ランで逆転 球宴前大台はパ17年ぶり

スポーツ報知

4回無死一、三塁、左中間に30号逆転3ラン本塁打を放った栗原陵矢(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(24日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、4回に逆転3ランを放った。

 0―1と1点ビハインドの無死一、三塁で打席に入ると、渡辺の直球を左中間スタンドにたたき込んだ。2試合ぶりの一発は、両リーグトップを独走する30号。4番に座り続ける選手会長が、試合をひっくり返した。

 ◇パではおかわり君以来のハイペース

 栗原(ソ)が両リーグ最速30号到達。球団で両リーグ30号一番乗りは([本]はその年の本塁打、★は本塁打王)

年度  打者   [本]

57年 野村克也 30★

62年 野村克也 44★

63年 野村克也 52★

88年 門田博光 44★

05年 松中信彦 46★

24年 山川穂高 34★

26年 栗原陵矢 ?

 5人目7度目。過去の6度はいずれも本塁打王になっている。また、オールスター前に30発は、22年村上宗隆(ヤ)以来、パでは09年中村剛也(西)以来、球団では05年松中以来。

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