【オリックス】山口廉王「球の強さは持ち味。どこまで通用するか」首位・ソフトバンク相手に真っ向勝負へ…23日に今季初先発

スポーツ報知

アップする山口廉王(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(22日・みずほペイペイ)

 オリックス・山口廉王(れお)投手が、23日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に今季初登板初先発することが決まった。仙台育英から24年のドラフト3位で入団し、高卒2年目の今季はファーム・リーグ11試合で3勝4敗。17日に行われた阪神戦(SGL)では2回を無安打無失点に抑えており「現状、できることを出し切れれば。球の強さは持ち味だと思っているので、そこを生かして投げられたら」と力を込めた。

 25年はシーズン最終戦・楽天戦(楽天モバイルパーク)でプロ初登板初先発し、1回を無安打無失点。「まずは1イニング1イニングをしっかり投げ切って、自分の球がどこまで通用するかをしっかりと確かめたい」と、プロ2試合目の登板でもやることは変わらない。「1~9番まで切れ目がない、すごく熱い打線だと思う。負けじと僕も、気持ちで頑張ってついていきたい」と、首位・ソフトバンクに真っ向勝負で挑む。

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