【西武】森脇亮介が1087日ぶりのマウンドに 右上腕動脈閉塞症乗り越え育成から支配下復帰の33歳右腕に大きな拍手

スポーツ報知

森脇亮介

◆パ・リーグ オリックス―西武(3日・ほっともっと神戸)

 西武の森脇亮介投手が、23年7月12日のソフトバンク戦(北九州)以来、1087日ぶりに1軍のマウンドに立った。

 2018年ドラフト6位で社会人のセガサミーから入団した森脇は、主に中継ぎとして通算195試合に登板して15勝5敗6セーブの成績を残したが、右上腕動脈閉塞(へいそく)症の影響で24年からは育成選手に。その後、リハビリを乗り越えて6月30日に支配下選手に復帰。2日に出場選手登録されていた。

 森脇の登板は1点ビハインドの6回裏。場内に名前がコールされると、左翼席の西武ファンをはじめ、スタンドから温かい拍手が送られた。注目の復帰マウンドは、2本の安打と四球で2死満塁のピンチを招いたが、西川を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

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