【日本ハム】新庄剛志監督が“勘ピューター”を自画自賛「当たるね、最近。スタメンが」

スポーツ報知

4回1死三塁、田宮裕涼の適時打で生還したカストロ(右)を迎える新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム6―0オリックス(1日・エスコンフィールド)

 日本ハムの新庄剛志監督が、的中する自身の采配を自画自賛した。

 4番起用した万波が先制打と15号ソロを放つと、6月20日以来のスタメン起用したマルティネスも左越え2号ソロ。「当たるね、最近。スタメンが。4番も。怖いぐらいですよ」と笑った。

 起用の根拠は練習内容。「監督室でのスペシャルなモニターがあるので、それで。タイミングの取り方と、(打つ)ポイントですね、ポイントは。あ、マルティネスいいなって。カストロはいいタイミングの取り方と、ポイントもいいし」と明かした。

 3試合続けて4番起用する万波については「2試合(スタメンから)外したでしょ。さあやったるぞというところで、4番に置いて。『毎日オールスターのつもりで打席立ちなさい』ってこと伝えました。何も言わないから。そしたら打ちよったね(笑)。1本目がでかかった、(初回の)ライト前が。それで乗ってくれましたね」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督が“勘ピューター”を自画自賛「当たるね、最近。スタメンが」