【ソフトバンク】小久保監督が「魔の5回」乗り越えられなかった松本晴に「ステップアップしてほしい」悪い流れ止められず「予想通りでした」

スポーツ報知

ソフトバンクは今季初の引き分けとなった

◆パ・リーグ ロッテ3―3ソフトバンク=延長12回規定により引き分け=(28日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクは5回に3点リードを追いつかれ、今季初の引き分けとなった。

 試合後の小久保裕紀監督は先発の松本晴に言及。「5回の壁ではない。(打線が5回まで10残塁で)取れるところで点が取れなかった。流れが悪くなると止められない。ステップアップしてほしい。(追加点が取れなくても)3点でいいと言い切れる投手にならないと、年間を通してローテーションは守れない。予想通りでしたね」と成長を求めた。松本晴は6月10日以来の1軍マウンドとなったが、4試合連続の5回での降板となった。

 6回以降、無失点リレーの中継ぎ陣には「よく頑張った」と称賛。首位・西武が敗れたため、1ゲーム差に迫った。

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