【日本ハム】新庄監督「こうじゃなかったらボロクソ言われモード」継投の難しさに言及…田中、島本が好リリーフ、首位・西武に逆転勝ち

スポーツ報知

9回1死二塁、奈良間大己の勝ち越し打に喜ぶ新庄剛志監督ら(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ 西武2―4日本ハム(27日・ベルーナドーム)

 日本ハムが首位・西武に逆転勝ちし、貯金を今季最多タイの8とした。首位とのゲーム差を4に縮めた。0―1の6回に、吉田が2試合連続となる4号ソロを放ち同点に追いつき、9回1死二塁、奈良間が右翼線に適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。さらに水野も中越えの適時三塁打を放つなどして突き放した。

 新庄監督は試合後、同点で登板し、無安打無失点で流れを呼び込んだ2番手・田中、3番手・島本を称賛し、「同点でね、誰行くか難しいんですよ。けど今日は結果がこうなったからよかったけど、こうじゃなかったらボロクソ言われモード(笑)。結果を見て色々言うのは簡単ですけどね。いいんですよ。打たれたら僕のミスなんで。僕の責任なんで。思い切ってピッチャーはやってもらって、野手もそうですけど」。前日26日は同点の9回に上原が西武・カナリオにサヨナラ弾を献上しており、継投の難しさに言及した上で、選手には結果にとらわれない思い切りの良いプレーに期待した。

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