【西武】左足の甲に2度自打球で途中交代の長谷川信哉は「打撲」 出場選手登録は抹消せず 30日には復帰見込み

スポーツ報知

7回、自打球を当てた長谷川信哉(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(27日・ベルーナドーム)

 26日の日本ハム戦(ベルーナD)の7回に左足の甲に2度の自打球を受け途中交代した長谷川信哉外野手について、西口監督は「抹消はしない。腫れてるらしい。来週(30日)の東京ドーム(ソフトバンク戦)には復帰できると思うよ」と明かした。この日の試合前練習には姿を見せなかった。

 長谷川は前日26日、「3番・中堅」で先発出場。2点を追う7回2死一、二塁の第4打席、カウント2―2からの5球目、相手先発・伊藤の135キロスライダーを打ったが、打球が左足の甲を直撃し顔をゆがめてもん絶。トレーナーも駆けつけたが、数分の中断の後に再び打席へ戻った。

 ところが、その後フルカウントとなってから同箇所に再び自打球が直撃。長谷川はその場にうずくまると長い間立ち上がることができず。軽いランニングなども行った後再び打席に戻ると、執念で四球を選んでネビンの同点適時打につなげたが、一塁へも足を引きずりまともに歩くことができず。代走・西川が送られていた。

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