【ロッテ】井上広大&山本大斗スタメン起用の意図「長打を打てないとファイターズはきつい」 加藤攻略できず2連敗で貯金消滅

スポーツ報知

戦況を見つめるサブロー監督(左は小川龍成)(カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム7―4ロッテ(24日・エスコンフィールド)

 パ・リーグ5位のロッテは24日、日本ハム戦(エスコン)で敗れ、2連敗で33勝33敗2分けとなって貯金がなくなり、勝率5割に逆戻りとなった。

 この日は「6番・DH」で井上、「8番・中堅」で山本をスタメンで起用。小川、佐藤、安田をのぞく6人の右が打者がスタメン入りした。だが、日本ハム先発左腕・加藤に7回まで4安打2得点と抑え込まれた。奪った得点も、7回に井上の代打・ポランコが放った2ランだった。

 サブロー監督は井上、山本をスタメンに起用した理由を「右(打ちの打者)の方が(左腕の加藤に)相性がよかったので、僕の中で長打を打てないとファイターズはきついなと思ったので、それ狙いでいった」と説明。「きのう(23日)のゲームを見て、ちょっと強く振れるやつが必要かなと思った」とも続けた。だが、6回までは2安打無得点に抑え込まれるなど打線は沈黙し「加藤君はスピードがない分、コントロールと術で抑えるピッチャーだと思うのでそれにまんまとハマった感じ」と嘆いていた。

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【ロッテ】井上広大&山本大斗スタメン起用の意図「長打を打てないとファイターズはきつい」 加藤攻略できず2連敗で貯金消滅