
◆パ・リーグ 日本ハム0―8ソフトバンク(21日・エスコンフィールド)
日本ハムはソフトバンクに連敗し、カード勝ち越しとはならなかった。貯金は6に減り、勝利した首位・西武とのゲーム差は6・5に拡大。これで今季のソフトバンク戦は1勝10敗となった。
先発の柴田が3回に右手の甲に打球が直撃するアクシデントもあり、2回1/3、45球2安打1失点で途中降板。思わぬ形で4回から3番手の金村が登板するも、先頭の栗原に20号ソロを被弾するなど3回7安打5失点と踏ん張れなかった。味方も三塁・野村、右翼・万波が失策、二塁・カストロが野選と守備で足を引っ張った。昨季のソフトバンク戦の失点は25試合で67。今季は11試合で既に86失点。敗れた10試合全てで6失点以上とソフト打線を抑え切れていない。
打線は相手先発・前田悠に7回5安打で無得点とソフト投手陣に封じられた。