【日本ハム】先発・孫易磊は5回途中5失点、リリーフ陣も踏ん張れず 初勝利からの連勝ならず対ソフトバンクは1勝9敗

スポーツ報知

6回2死二、三塁、近藤健介に左中間に3ラン本塁打を許した山本拓実(カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム7―10ソフトバンク(20日・エスコンフィールド)

 日本ハムは投手陣が踏ん張れず、連勝はならなかった。

 先発・孫易磊(スン・イーレイ)投手は初回、正木、柳町の連打から内野ゴロと捕逸の間に2失点。3回には正木に左越え7号ソロを許し、リードを広げられた。

 さらに5回、先頭の正木にまたも左前打で出塁されると、柳町に四球を与えたところで降板。2番手・菊地が、続く近藤の初球に右越え14号3ランを浴び、突き放された。

 それでもあきらめない打線はその裏、先頭の大塚が右越え二塁打で出ると、代打・吉田が左越え1号2ラン。1死後、水野、レイエスの連続四球で一、二塁から、清宮幸が右前適時打を放ち、3点差とした。

 しかし6回、3番手・山本拓がまたも近藤に左中間への15号3ランを浴びるなど4失点。試合を決められた。

6回に1点、8回に3点を返したが及ばなかった。

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