【オリックス】宗佑磨、試合中に検査も「治りました! 心配ご無用です」下半身の違和感で途中交代

スポーツ報知

2回2死満塁、桑原将志に押し出し四球を与えたルイス・ペルドモに歩み寄った宗佑磨(左)(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス0―4西武(20日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宗佑磨内野手が「5番・三塁」で先発したが、4回の守備からベンチへと退いた。球団によると、下半身の違和感を訴えたため、大事をとって交代したという。岸田監督は「ちょっと下半身のコンディション不良といいますか。大事を取って。(試合中に)検査に行っているので、それ次第ですね」と説明した。

 プロ12年目の今季は、正三塁手として62試合に出場。ここまで打率2割3分8厘、5本塁打、21打点の成績を残していた。試合後、宗本人は「治りました! 心配ご無用です」と軽症であることを強調した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】宗佑磨、試合中に検査も「治りました! 心配ご無用です」下半身の違和感で途中交代