
◆パ・リーグ オリックス―西武(20日・京セラドーム大阪)
オリックスのルイス・ペルドモ投手が、4回2/3を7安打4失点で降板した。初回、先頭の桑原に左前へ運ばれると、滝沢に犠打を決められ1死二塁のピンチを招く。2死後、カナリオに先制の左前適時打を浴びた。
2回は、1死から古賀悠に四球、平沢、渡部に左前打を許し満塁のピンチを招く。2死後、桑原に押し出し四球を献上。3、4回は無失点に抑えた。
5回、1死から滝沢を四球で歩かせると、続く長谷川に左翼線適時二塁打を献上。その後、2死一、二塁からは古賀悠に中前適時打を浴びた。ここで、岸田監督は2番手・権田へスイッチ。4四球と制球が安定せず、目標としていた5回を持たずに降板となった。
25年は「8回の男」としてリーグ2位タイの35ホールドポイントを挙げるなど、日本では通算91ホールドを積み上げた右腕。NPB2度目の先発で、白星をつかむことはできなかった。