【オリックス】2012年以来、14年ぶりの2戦連続サヨナラ勝ち! 岸田護監督「本当に大きい」「(紅林は)明日は出る方向」

スポーツ報知

オリックス・岸田護監督

◆パ・リーグ オリックス6X―5西武=延長10回=(19日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う9回、1死から太田が起死回生の4号ソロ。1点差の6回2死一、二塁では見逃し三振に倒れた主軸が、気合を見せた。延長10回にも1死二、三塁から右前へ劇打。チームを2012年5月1日のロッテ戦(京セラドーム大阪)以来、14年ぶりの2試合連続サヨナラ勝ちに導いた。

 岸田監督は「さすがの勝負強さを見せてくれた」と、今季から背番号1を背負うヒーローを絶賛。負ければ4位後退の危機を回避し、「本当に大きい。追い上げていかないといけない立場ですからね」と、うなずいた。

 12日の阪神戦(京セラドーム大阪)で左足を痛めた紅林は、3試合ぶりにベンチ入りしたが、この日は出番なし。指揮官は「明日(20日)は出る方向で考えています」と明かした。

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