【日本ハム】水谷瞬が初回先頭打者本塁打「いい形で口火を切ることができてよかった」「現場からは以上です」

スポーツ報知

1回無死、左中間に先頭打者本塁打を放った水谷瞬 はベンチ前でガッツポーズを決めた(カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムの水谷瞬外野手が、「1番・左翼」でスタメン出場し、初回先頭打者本塁打を放った。

 初回、ソフトバンク先発・大津のフルカウントからの6球目、132キロの変化球を捉えた。左中間へ運ぶ先制の3号ソロに「リードオフパイナポー! リーグ戦再開! いい形で口火を切ることができてよかったです。現場からは以上です」とコメントした。

 チームは今季のソフトバンク戦は開幕8連敗中。宿敵を相手に、幸先のいい一発となった。

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