【日本ハム】新庄監督「モーレはアイシングと治療をさせてます」かかとに不安レイエスは北海道に残留…主砲不在で大逆転で交流Vへ

スポーツ報知

新庄剛志監督(カメラ・岩崎 龍一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―日本ハム(16日・マツダスタジアム)

 日本ハムは、07以来19年ぶりの交流戦優勝へ最終戦となる広島戦に臨む。優勝には西武が阪神に敗れ、5点差以上の勝利が必要となる。主砲・レイエスは広島への移動の負担を考慮し、遠征に同行せず。新庄監督は「モーレ(レイエス)はアイシングと治療をさせてます。守らせて後半になんかあったら。どこでもドアがあったとしたら呼んでいるかな」と、かかとに不安を抱える主砲に無理をさせない方針を示した。4番には野村が入った。スタメンは以下の通り。

1(遊)水野

2(中)矢沢

3(左)水谷

4(三)野村

5(二)大塚

6(右)万波

7(一)清宮幸

8(捕)進藤

9(投)北山

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