【オリックス】岸田護監督が通算100勝 太田椋抹消も投手戦制し3連勝 再び首位固めへ

スポーツ報知

9回2死満塁、来田涼斗の2点適時打で生還した紅林弘太郎を(右)を迎える岸田護監督 (カメラ・上村 尚平)

 ◆パ・リーグ 西武1―5オリックス(22日・ベルーナドーム)

 オリックス・岸田護監督が、187試合目で通算100勝(84敗3分け)を達成した。チーム最多の29試合で4番を任せてきた太田が出場選手登録抹消。主軸が離脱した緊急事態を、全員野球で乗り切った。初回に森友が先制打。太田の代役として、プロ12年目で初の4番に座った宗も2安打で存在感を発揮した。9回は来田の中前2点打と森の2点二塁打で4点を追加した。

 先発・ジェリーは6回無失点で2勝目。「全体的に調子は良かったです。ツーシームもしっかりとコントロールすることできましたし、森さんのリードに応えるピッチングができたかなと思います。バックの守備にも助けられ、感謝しています」と、頭を下げた。7回からは寺西―椋木―入山で逃げ切った。3連勝で2位・西武と1・5ゲーム差。再び首位固めに入る。

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【オリックス】岸田護監督が通算100勝 太田椋抹消も投手戦制し3連勝 再び首位固めへ