【西武】菅井信也が2回に山口航輝から被弾 県営大宮では7年ぶりの本塁打

スポーツ報知

2回無死、山口航輝(左)に左越えソロ本塁打を打たれた西武先発・菅井信也(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(20日・県営大宮)

 西武の菅井信也投手がロッテ・山口航輝に被弾し、先制点を奪われた。

 0―0の2回先頭。7球目の変化球を左翼席に運ばれ、ガックリと膝に手をついてマウンドでぼう然とした。

 県営大宮での本塁打は19年8月8日の西武―楽天戦で記録された楽天・浅村、西武・森、木村(2本)が最後で、7年ぶりとなった。

 首位を走る西武は19日の同カードで西川、長谷川の一発攻勢で勝利したが、この日はアーチで先手を取られた。

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