西武・滝澤夏央が、打撃の状態を上げてきている。
開幕から15打席安打がなく、苦しいスタートとなったが、4月18日の日本ハム戦から25日の楽天戦にかけて6試合連続安打。そこから3試合連続無安打で、4月29日には打率.170まで落ち込んだ。
4月30日の日本ハム戦で2安打すると、翌1日のロッテ戦で3安打し、打率.236まで上昇。6日のソフトバンク戦では4安打2打点の大暴れ。1週間前打率.170まで落ち込んでいた打率も、.271まで上げてきた。5月はここまで5試合に出場して、打率.450、4打点と恐怖の9番打者になっている。
セカンド、ショート、サードとどのポジションでもハイレベルな守備を見せ、打撃で継続して打てれば、不動のレギュラーとして期待が持てる。この調子が一過性のものではなく、継続して欲しいところだ。