西武・菅井、待望の今季初勝利も平石氏「もう1イニングぐらいは行ってほしかった」と10点援護ゆえの注文

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西武・菅井信也 (C)Kyodo News
西武・菅井信也 (C)Kyodo News

 西武がソフトバンクに10-2と快勝。地元のファンの前で5割復帰を果たした。

 4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、先発して6回4安打2失点の好投で今季初勝利を挙げた菅井信也にフォーカスした。

 解説を務めた平石洋介氏は「僕は菅井投手にものすごく期待してるんですよ。持っているものがいいのでね。このゆったりしたフォームからの真っ直ぐはスピードガン以上にスピードを感じるんですよね。そこで変化球、曲がり球とチェンジアップもいいんです」と絶賛。

 一方で、10点の大量援護を受けた展開も加味し「今日は序盤にね大量援護をもらったのでね…また球数っていうこともあって6回までだったんですけども、今日の援護点だったら、もう1イニングぐらいは行ってほしかったなって気持ちはあります」と厳し目の注文を着けた。

 6回を終えジャスト100球。その点も考慮したうえでの降板に理解を示しつつ「球数的に今日は厳しかったとも思うんですけど、また今後に期待したいなと思いますね」と次なるステップへのエールで締めくくった。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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