【楽天】 石井一久GM「解像度や再現性を高くして…」塩川達也ヘッドコーチが一塁コーチャーを務めた理由を説明

スポーツ報知

石井一久GM

◆パ・リーグ ソフトバンク4―1楽天(1日・みずほペイペイドーム)

 楽天はソフトバンクに逆転負けを喫した。

 同戦では塩川達也ヘッドコーチ(43)が今季初めて一塁コーチャー役を務めた。石井一久GM(52)は「ネガティブなものではない」と繰り返し強調し、「解像度や再現性を高くしていきたいということがある。グラウンドの温度があるので、そこの温度をしっかりと感じて、持って帰ってきてもらうのもヘッドの役目。ヘッドコーチは監督と寄り添いながらそういう作戦を組んでいく。そういうのを含めて、作戦と再現性、解像度を高めていきたいなというのはあります」と狙いを説明した。

 連敗中だから行ったわけではない。連勝中であっても実施していたという。「トライアンドエラーをしていくことは大事。シーズンは長いのでいろんなトライをしていかないといけない。いろんなことを考えながら、取捨選択しながらやっていきたい」と見据えた。

 塩川ヘッドが一塁コーチャー役を務める期間は設けない。「期間は決まってないです。逆に言えば固定というわけでもないので」。今後も柔軟に対応していく方針を口にした。

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