【オリックス】213センチ右腕のジェリーが6回4安打1失点、5奪三振で降板…来日初白星ならず「フォアボールで出したランナーをかえしてしまったところが悔やまれます」

スポーツ報知

6回無死、栗原陵矢の飛球を指差すショーン・ジェリー(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(19日・みずほペイペイドーム)

 オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手が6回4安打1失点、5奪三振で降板した。初回、1死から近藤に四球、栗原に右前打を許し一、二塁のピンチを招く。その後、2死一、三塁から山川に左前適時打を浴び、先制点を与えた。

 2回以降は立ち直りを見せ、丁寧に投球。3、4、6回は3者凡退で片付け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

 それでも、打線の援護がなく、7回からは2番手・山崎がマウンドへ。メジャー経験者の中では史上最長身長の213センチ右腕は、来日3度目の先発でまたもや初白星を逃した。「全体的には、ストライクゾーンの中でしっかりと勝負できましたし、良かったと思います。ただ、初回のフォアボールで出したランナーをかえしてしまったところが悔やまれます」と反省した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】213センチ右腕のジェリーが6回4安打1失点、5奪三振で降板…来日初白星ならず「フォアボールで出したランナーをかえしてしまったところが悔やまれます」