楽天は3日、西武との試合(ベルーナドーム)に6-3で勝利。両軍無得点で迎えた4回表、黒川史陽の3ランなど、打線が繋がり一挙5点のビッグイニングをつくると、先発の荘司が7回3失点で粘投し、楽天が試合を制した。この日放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、この試合ヒーローにも選出された黒川をピックアップ。
楽天打線の連打で無死二・三塁の好機で打席が回ってきた黒川は、インコースにきた球をライトスタンドへ運び、試合を決める3ランとなった。この一発に、解説で出演していた田尾安志氏は「黒川はなにか掴んだんでしょうね。非常にいいバッターになりましたね」とコメントし、
同じく解説で出演していた佐伯貴弘氏は「黒川選手は去年から何か掴んだ、というような振りの鋭さが凄く出てきたなといった印象ですね。(ホームランの打席の)インコースもキレイに捌いていますからね、見事なバッティングです」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』