【オリックス】寺西成騎、今季初先発で無念のKO「変化球に頼る投球になってしまいました」 プロ初登板のエスコンフィールドで自己ワースト6失点

スポーツ報知

今季初先発も白星をつかめなかったオリックスの寺西成騎(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本ハム―オリックス(3日・エスコンフィールド)

 オリックスの寺西成騎投手が4回途中でKOされた。3月27日に行われた楽天との開幕戦(京セラドーム大阪)ではロングリリーフで6回を2失点。今季初先発の機会を勝ち取ったが、結果を残すことができなかった。「ストレートを両サイドへコントロールすることができず、変化球に頼る投球になってしまいました。複数失点のイニングを2度もつくってしまい、チームに申し訳ないです」と、うなだれえた。

 2回2死満塁で水野に先制の3点二塁打。4回は1死二、三塁から野村に2点二塁打を浴びたところで降板となった。さらに1死二塁で2番手・横山楓も清宮に中前打。新人だった25年5月15日にプロ初登板初先発したエスコンフィールドで、自己ワーストの6失点を喫した。

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