【日本ハム】清水優心が21年以来5年ぶりの一発「ボスからアドバイスをもらって、その通り打席で表現できました」

スポーツ報知

6回1死一塁、清水優心が右中間に2ラン本塁打を放つ(カメラ・宮崎 亮太)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムの清水優心捕手が、今季1号を放った。

 6回1死一塁、ロッテ先発・西野の144キロを右中間へ。ぎりぎりでフェンスを越えると、右腕を突き上げた。

 今季初スタメンで放った右越え1号2ランは、清水優にとって21年以来5年ぶりの一発。新庄監督就任後初の本塁打に「打席に入る前にボス(新庄監督)からアドバイスをもらって、その通り打席で表現できました。最高の結果になってボスに感謝です」とコメントした。

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【日本ハム】清水優心が21年以来5年ぶりの一発「ボスからアドバイスをもらって、その通り打席で表現できました」